銚子電鉄が朝の列車10本を4月1日に運転再開 新型コロナ拡大で1年前から減便中

銚子電気鉄道は、減便中の列車の一部について2021年4月1日(木)に運転を再開すると発表しました。

銚子駅に停車中の銚子電気鉄道3000形電車=元京王5000系→伊予鉄道700系(写真AC/Inushita)
銚子駅に停車中の銚子電気鉄道3000形電車=元京王5000系→伊予鉄道700系(写真AC/Inushita)

新型コロナウイルス感染症の拡大状況を受け、銚子電鉄線では2020年4月11日から朝・夕時間帯の一部の列車が減便されています。そのうち朝6〜10時台の上下各5本の列車について、4月1日(木)から運転が再開されます。なお、夕方17〜18時台の上下各2本の列車については、当分の間運休が継続されます(時刻表は下表を参照)。

【時刻表で解説】銚子電気鉄道 運休中の列車を運転再開

銚子電鉄は、コロナ禍において厳しい経営状況が続いているとしながら、逆境にもあきらめることなく列車の運行を再開することにしたと説明しています。「この町に銚電があってよかった。銚電ありがとう!」と言ってもらえるような会社になるよう、奮闘を続けていくとしています。

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