新型コロナウイルス感染拡大の影響による鉄道運行状況まとめ〜東日本編(2020年11月6日現在)

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新型コロナウイルス感染拡大の影響による各鉄道事業者の運行ダイヤ変更等の状況をまとめました(2020年11月6日現在、平常運転の事業者を除く)。ご利用の際には最新の運行状況をご確認ください。

新型コロナウイルス感染拡大の影響による鉄道運行状況まとめ〜東日本編
新型コロナウイルス感染拡大の影響による鉄道運行状況まとめ〜東日本編

仙台市営地下鉄

毎週金曜日の最終列車(増発分)は当面の間運休します。

秩父鉄道

一部の急行および普通列車を運休します。西武線直通列車は全列車運休します。一部の駅では始発列車の繰り下げ、最終列車の繰り上げが発生します。

北総鉄道

座席定員制の「臨時ライナー」(印旛日本医大発、京成上野行)を朝時間帯に1本運転します。

JR東日本

特急「成田エクスプレス」(大宮・池袋・新宿・大船〜成田空港)は、早朝・夜間の一部の列車を除き全区間または一部区間を運休します(昼間時間帯の運転はありません)。

京成電鉄

「スカイライナー」(京成上野〜成田空港)は、約半数の列車を運休します。また、運行列車のうち一部は青砥駅に停車します。

西武鉄道

秩父鉄道直通列車は直通運転を取りやめ、西武秩父・御花畑発着に変更します。

富士急行

「富士山ビュー特急」「フジサン特急」の全列車および、一部の普通列車を運休します。「富士登山電車」は一般車両に変更して運転します。JR線直通の特急「富士回遊」は平常通り運転します。